• 梅林

~梅屋敷と地方のつながりを目指して~


皆さんこんばんは! 今日は雨と風が強く荒れた天気でしたね💦💦 家でゆっくりされてた方も多かったのではないでしょうか??

本日は番外編という形が書いていこうと思います。 日が過ぎてしまいましたが、先日に千葉県銚子市という街へ農家さん、お肉の生産者さんのところへ訪問する機会がありました😊


なぜ生産者さん所へ足を運んでいるのか???

それは、飲食業界の売上が落ちている中、大きな打撃を受けているのは、仕入れ先の生産者さんにもあります。

私たちは生産者さんの想いを食品を通して提供する義務があります。そのような想いからご紹介という形で見学訪問させて頂く機会に巡りあえてことが理由です。

今回訪問をした施設は関東でも多くの生産量を持つ肉おろし屋さんでした。


私も初めて耳にしたのですが、肉の差別化を図るのは難易度が高くいかにブランディングできるかが売れる秘訣だとその方はいいます。

実際に数年前から自ら問屋屋さん経由で飲食店へ営業に行き、商品の取材をお願いするなど積極的に売れるしくみを作り上げてきた方でした。

その方の想いは、多くの人に自分の製品を食べてもらいたい、その想いを理解してくれる人の元へ届けたい、といっていました。

第一生産業は後継者不足は深刻です。年々、食物・魚・肉の生産量が減少すれば、国内のみで自給自足できる量が少なくなり、海外の商品を輸入せざるを得ないということ。

水面下では、日本の食物は海外需要が高く、高い値で出回っているそうです。特にこのコロナ禍で海外輸出が加速するとなれば、国内に住む私たちは安くて質の落ちた食物を取り、海外では日本の食物を取れる状況になりかねません。


全ては次世代の子供達へ良い環境を残していきたい、そういった想いは私たちと銚子市の方も一緒でした。2時間ほどの短い対談でしたが、どう梅屋敷と銚子市でよい関係・仕組みを作ることができるか?そういった話が中心でした。

梅屋敷の悩みは作物を育てられない環境であること、一方、銚子市は人材不足。 ここをどう改善できるか、まだまだ検討段階ですが良い結果が実現すると新しいモデルが実現するかもしれませんね。


最後は、牛舎に案内して頂き実際の牛を見学させて頂きました。

祖母の家が乳牛農家なので久しぶりの牛を見て、懐かしさを感じるひと時でした。

よ~く見ると牛もとても可愛いですよね??🤣笑 牛は知らないものがあると興味を示して近寄ってくるそうですよ! (子牛でも300㎏もあるので、ぶつかられたらひとたまりないですが。。。)


私たちの活動は、飲食店として商品を提供するだけでなく、生産者さんへの想いを届けることも使命だと感じています。

営業以外にもこうした活動を継続していきたいと思います😀

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